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先日、会社の近所にある児童養護施設を訪問してきました。

今回の訪問のきっかけは、先日行われた特別講演で拝聴した「永岡サポーター」のお話でした。その言葉に強く背中を押され、「まずは行動してみよう」と思い立ち、今回の訪問を実行に移しました。
「今、私たちにできること」を伝える
施設の方々とお会いし、私たちが現在どのような想いで活動しているのか、そして地域に対してどのような貢献ができると考えているのか、じっくりとお話しさせていただきました。
何かを寄贈したり、すぐに劇的な変化を起こしたりといった「即効性のある結果」を求めているわけではありません。まずは自分たちの想いを知ってもらうこと、それが第一歩だと考えています。

長期的なパートナーシップを築くために
今回の訪問で具体的なプロジェクトがすぐに動き出すわけではありませんが、それで良いと考えています。 大切なのは、一過性のボランティアで終わらせるのではなく、**「長期的かつ持続的な関係」**を築いていくことです。
地域の子供たちが、少しでも明るい未来を描けるように。 私たちが地域の役に立てることは何か。
これからも、損得ではなく「自分たちにできる最善」を模索しながら、一歩ずつ歩みを進めていきたいと思います。


