- カテゴリ:地域交流
4月16日、私たちの会社にとても嬉しいお客さまがご来社くださいました。
一般社団法人 兵庫県児童養護連絡協議会( https://hyogo-kids.gr.jp/ )の皆さまです!
実は、2月に行われた「兵庫特別講演」で登壇された永岡サポーターのお話を聞き、
「地域企業でも出来ることがある」と背中を押された私たちは、
まず会社の近所にある児童養護施設を訪ねました。
その行動がキッカケとなり、
私たちの考え方や地域に対する姿勢に深く共感してくださった協議会の皆さまが、
今回わざわざ森衛生まで足を運んでくださったのです。この素敵なご縁が本当に嬉しかったです。
協議会の皆さまとお話をする中で、改めて気づかされたことがあります。
子どもたちにとって、建物としての「物理的に帰れる場所」があることももちろん大切ですが、
それ以上に、人と人との繋がりや集まりといった「共同体」そのものが、
精神的に安心できる心の拠り所(ホーム)になるんだな、ということです。
一過性のイベントで終わらせるのではなく、
森衛生として出来ることで、これから継続的な関わりを持っていきたいと考えています。
そこで早速ですが、私たちが毎年年末に開催している恒例の「餅つき大会」に、
施設の皆さまをお誘いしてみようかな? とワクワクしながら計画を思いつきました!
これからも街の皆さんに「ええやん!」と笑顔で応援してもらえるよう、
子どもたちの未来に寄り添いながら、一歩ずつ誠実に歩んでまいります。
「こもれび」のご紹介

児童養護施設などを巣立った子どもたちが、社会に出て困った時や寂しい時にいつでも頼れる、実家のような総合相談窓口です。生活や仕事、住まいなどの相談に乗りながら、若者たちの自立をトータルで支えていらっしゃいます。
一歩を踏み出した子どもたちが決して孤立しないよう、一人ひとりに寄り添い続ける温かい居場所であり、私たち地域企業にとっても「子どもたちのために何ができるか」を一緒に考え、連携させていただける大変心強い存在です。


